一人暮らし

一人暮らしをしよう!内見はここを鋭くチェックを入れて!小姑根性!

一人暮らしの準備開始です!

 

部屋をいくつか選び、さあ内見へ!

 

間取りや広さ、築年数や最寄駅からの距離、一般的にチェックする点はいくつかありますね。

 

つい、不動産会社の担当者の口車に乗せられて、「あ、ここいいですね」とか何ヶ所も内見するのが面倒で、ここでいいです」とかやってしまわないように、最低限のチェックは…

 

日当たりと騒音は住む上で肝心!神経やられちゃいマス!

引っ越した、あれ?隣の建物で意外にも日当たりが…っつーか全然朝日が入らないから寝過ごしたやん!なんてことが、実家と違って頻発、しかも夜遅くまで近所がうるさいし、などということが起こりやすい新居トラブル。

 

この日当たりと騒音のチェックが結構大事です。

 

どういう生活サイクルかで、もちろん物件探しは違ってきます。

 

昼夜逆転の生活とか、ほとんど家にはいないとか、色々あるでしょうね?

 

ま、一般的に、朝通学や出勤で部屋を出る、そして夜には帰宅して寝る、この場合に絞って考えましょう。

 

どうやって日当たりと騒音チェック?しつこく内見!しつこく回数!

朝と日中の日当たりは、気持ちをどんよりさせないためにも、そして洗濯物の問題でも、結構大事ですよ。

 

騒音も、眠れない!うぎゃー!とならないために、やっぱりこれもチェック。

 

これをどうチェックするか?

 

もちろん、周辺施設は、不動産店の資料で、ある程度知ることができます。

 

近隣に学校や幼稚園がある、コンビニやスーパーが隣にある、これは、ひとり暮らしの場合、前者はほぼ関係ないですが、後者は便利で飛びつきやすい、でも、かなり騒音の元凶になりやすい、それが実際に住むまで、実はその恐ろしさに気付かない、しかも夜の騒音は響いてこないものです。

 

特にコンビニは24時間営業で若者もファミリーも四六時中出入りしますし、スーパーも最近は夜中近くまで開いていることが多いですね。

 

で、日当たりと騒音、この両方を身をもって確認する方法。

 

内見は普通、業者から日中何時に、と指定されます。

 

午前11時などが多いです。

 

これはいいです。

 

これをチェックしておきます。

 

日中の日当たりと騒音。

 

午前中の部屋への採光と、周辺のガヤガヤをチェック。

 

で、どうでしょう?

 

と訊かれたら、

 

今度は別曜日の、できれば平日の夕方以降の内見を頼みましょう!

 

最低、土日祝の日中(できれば夕方も)と、平日の夕方、最低二度の、同物件の内見が必要です。

 

つまり、同じ部屋の日当たりと、周辺の騒音を、部屋の中で最低30分はご自身で体験しておきます。

 

数回の内見を渋る業者を脅す(?)方法

これで、二度も三度も忙しいから駄目です、とか、次の人が契約する気配があって、とかいう業者には、「ここを引き払うときには、次もお宅で、あなたを担当にするつもりなんですけどねえ、残念だなあ、別の店でここ頼もうかなあ」と言ってしまいましょう。

 

専任媒介で、その店でしか扱ってない物件ならともかく、他の店でも扱っている部屋なら、ネットで印刷した他店資料でもちらつかせればOKです。

 

ああ、これは業者に見られてしまうとアウトでしょうか?

 

騒音と日当たりは大きなポイントなので、後は気になる部分を内見で!

日当たり、騒音は、住んでいる間に、かなり生活を揺るがすチェックポイントなので、外せません。

 

これをしっかりチェックすれば、あとはご自身の気になる部分を、自由にチェックして下さい。

 

お、畳が一枚だけ変わってるけど、ここで人死んでないか、とか。

 

内見の時には、時間をしっかり取って、が基本ですが、案内の往復時間込みでトイレに行けないので、トイレの近い方は、それは気をつけて下さいね!

 

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